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ベトナム・ダナン旅行④ 世界遺産ミーソン遺跡を訪ねて

旅行
世界遺産ミーソン遺跡

タビナカっていう会社のオプショナルツアーを利用しました。8時にホテルまで迎えにいただいての出発です。予定としてはミーソン遺跡からホイヤンに行く流れで16時頃ホテルに戻る工程となっています。

 

ベトナムの旧正月テト

丁度旧正月の休みにあたる時にベトナム旅行となりました。今年は2月2日~10日迄がテトの休暇のようです。1月1日にあたるのは2月5日です。お店は休業のところが多いと聞きましたがやってる店もちらほら、もっとも私達は、2月1日~4日迄なので、お正月準備の期間ってことなのかな・・。

お正月用?

オートバイの乗車人数は3人?4人?

バイク天下

話には聞いていましたがオートバイがすごすぎます。ミーソンまでは都市から多分田舎に行く感じだと思うのでさほどじゃないと思うのですが、説明してくれる人によって変わってくる乗車人数3人?4人説。帰ってから調べたら乗せる子供の年齢にもよるらしいですね。子供2人大人2人乗ってるのは私も見ましたから・・・。

 

ベトナムのお正月は金柑と菊をかざるようです

お正月準備期間のようで道の両側には金柑と菊を売る店が多数。それも立派な金柑です。ベトナムのお正月は金柑の色が街中にあふれているので、私のベトナムのイメージカラーとなりました。立派な金柑も毎年お正月期間に使うのではなく、毎年用意するものなんだとか・・・次の日のガイドさん説で、毎年だとすると相当数の金柑が必要なはずでどうなんでしょう?謎です。その金柑も食用にはしないんだそうです。農薬が強いからって言ってました。

私が行った時は雨期らしいのですが、雨も降らず26~7度で半袖で丁度いいくらいでした。その前あたりは22~3度ぐらいだったみたいでそうなると半袖も微妙で、日によっては長袖?だったかもしれませんね。

 

世界遺産ミーソン遺跡

蝋梅が咲いていました

ミーソン遺跡はユネスコの世界遺産に登録されています。途中まで歩いて行かないとならないので運動靴がベターだと思います。運動靴を履いていても私はコケました(;^_^A インスタ用にスマホで写真撮って、ミラーレスで動画をって両方で持ってるんですもん・・・。それでもなくても足元もとつかないのに・・。コケた時恥ずかしかった・・・。

テクテク歩きながらそして電動カートに乗って

ちょっとしたいい運動に
途中からは電動カートで

途中からは電動カートで行けるので、私のようなおばさんでも楽々です。ありがたい。

チャンパ王国が栄えた時代

ミーソン遺跡

ミーソンが栄えた時代は6世紀~13世紀チャンパ王国の時代です。日本の歴史でさえもよくわからないのにベトナムのことは全然わからずにわか勉強。ガイドさんは日本で勉強しておらずベトナムで日本語を勉強された方で日本語も上手だしベトナムの歴史にも詳しくてこういったところはガイドさんがついて話してくれるとわかりやすことが多いです。 この時代はヒンドゥー教が主だったようです。現在は仏教とキリスト教って言ってましたね。

 

高度の技術があったと考えられます
6世紀~13世紀にこの建物が建造されたってすごい

6世紀っていうと古墳後期の時代で聖徳太子が現れた頃だそう・・そして13世紀は鎌倉時代の頃になります。ざっくりですが・・。随分長い時代に栄えた王国があったんですね。この建築物はレンガをずらしながら立てられたものだそうです。その当時のものをもちろんありますが、修復されたものもあってその当時を思いを馳せながら昔の人の高い技術ってすごいなと思わせられます。

長く忘れされていたミーソン遺跡
頭部がない仏像も

ミーソン遺跡は長い間存在は忘れられてたそうなんです。フランス統治時代にみつけれたんだとか。この写真はどうなのかわかりませんが、ミーソン遺跡もベトナム戦争のために破壊されてるところがあるそうです。

男性器と女性器

この写真は儀式の時に聖水を汲んで?ここに注ぐのかな・・。ボコってなってる方が男性下の平べったい方が女性の象徴をかたどってるらしいです。

チャム族の踊り

チャム族の踊り

ベトナムには多くの民族があります。ここではチャム族の踊りを見ることができます。

頭の上にろうそくが

赤い衣装の人の頭の上にはろうそくが乗っています。この景色の中伝統音楽と伝統舞踊。その土地に根着いたものって、その土地だから聞くのも見るのも価値があるような気がします。

 

遺跡の中で

帰り際に遺跡の中の展示物を見てきました。

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