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韓国語と日本語 似てるところと違うところ

韓国語

今オンラインで韓国語を勉強しています。時々覚書きのような記事を書いていければなと思っています。私自身韓国語初級者なので難しいことは書くことできませんのであしからず。(;’∀’)

韓国語を勉強しようと思った時から今までのこと

現在使っているテキストです

はじめは、新婚旅行以外私は海外旅行というものをしたことがなく、近くて行きやすいのは韓国?かなと思ったのが一番のはじめてのことです。以前から韓国のハングルって記号にしか思えない自分でした。そして、はじめての韓国からタイミングよく広報を見ていたら職業訓練所で安い授業料で半年間初心者に教えてくれる講座があるらしく問い合わせしたら、ハングル読めなくてもOKっていうこと半年間夫婦で週に一回通いました。

半年間行ってみてよかったとは思いますが、先生が日本に住んでいる普通の主婦の方でプロの先生じゃない方でした。でよく半年ついていけたなと・・。はじまってもハングルの読み方も教えてはいただいてなくて、一生懸命先生の発する言葉を教科書にカタカナで読み方を記入していった感じです^^;  その時、みんなで持ち寄ってお昼を食べたことがあって先生の作って持ってきてくれたチャプチェとキムチは絶品でした。韓国の暮らしをその時聞きかじってちょっとした話も楽しかったです。

その後韓国ドラマを見るようになり、さらにこの歳なって好きな歌手も出来き、韓国に行くことがあれば、もうちょっとコミュニケーションがとりたくて。NHKのハングル講座をぼーっと3年がぐらい飽きずに見てました。ハングルを読むことを覚えたのは実はNHKのハングル講座でした。すんなり覚えられたNHKハングル講座はすごいです。なんとなく見ていて単語や簡単な文法を完全じゃないけど少し覚えることもできました。

そして、さらに昨年からちょっと話せるようになりたいなと思ってオンラインの韓国語講座をはじめました。今現在で8カ月ぐらいなります。それが私の韓国語の勉強の今までです。そして、韓国にも12回くらい行きました。

オンラインは楽しい

対面でできればもっと楽しいのかもしれませんが、教室まで行ったり来たりのことを考えたりすると、オンラインの講座はとっても楽だし時間も有効活用できていいです。

先生もよい先生にめぐまれました

出会いってやっぱりあって、教えてくださる先生が明るくて、そして根気よく教えてくださるから余計よかったのだなぁと思います。

学生自分に親に勉強しろって言われましたがそれは本当ですね。いくつになっても勉強はできますが、集中して出来るのも若いころだと思うし学習が頭に入りやすいのも本当に若い時だとつくづく思います。

できる韓国語初級Ⅱ

できる韓国語のテキストを使い、初級Ⅰは終わって今は初級Ⅱ前回は10課を勉強しました。最初のうちはバンバン飛ばしていきましたが、ここぐらいまで行くとさすがに段々難しくなってきます。時間もかかります・・。^^;

ㅎ不規則活用やってるところです。こういった不規則活用とか多すぎて混同中。そして色の単語も覚えました。いやまだ完全ではないですが・・。

ㅎ不規則活用

日本語と同じ表現

体の調子が悪くて唇が青いとか肌が白いとかは同じなのはわかりますが、色でも同じ色でも赤と真っ赤はちらっと違う言い方だって何かでみたような感じがして赤は빨간색(パカンセク )それじゃ真っ赤は何ですか?って聞いたところ새빨간색(セパカンセ)で真っ赤な嘘 새빨간 거짓말(セパカン コジマ)っていいますねって・・。これ日本と同じ表現なんだって・・なんか自分的には面白いなと思いました。

日本語と違う表現

涼しいは시원하다(シウォンハダ)6課でもやりましたが、辛くて熱いものを食べても시원하다なんですよね。サッパリしてるっていう感じらしいのですが、今思い返すとリアルティー番組の3食ご飯でも日本語訳でしきりに熱いもの食べてスッキリするーってなってたのか多分この言い方なんだなと思います。今ならわかります韓国の人の感覚でいうと暑い時に辛い熱い食べ物を食べてフゥフゥーしながら汗かきながらすっきりする感じそれが시원하다だって・・(笑)  こういったところは日本語の表現が違うところかなと思います。

 

 

噂のポンテギ

昨年夏に行った時参鶏湯の美味しい店に入ったらポンテギ出されました。こういうのがあるって知ってましたが自分では食べられなかったーー(笑) 夫は一つ二つ食べてましたね^^ ところ変われば食文化も違うし言葉の表現方法もまた違ったりするみたいです

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