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おすすめ 追跡系謎解き韓国ドラマ3選

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おすすめ 追跡系謎解き韓国ドラマ3選

「冬のソナタ」が巷でブームの頃、全然興味もなく「冬のソナタ」を見たのはずっとあとのことでした。その私が韓国旅行をきっかけに、ドラマも見るようになり、かなりどっぷりハマったのは想像に難くありません。確かに突っ込みどころ満載の韓国ドラマではあるのですが・・・。

ラブコメ、時代劇、ホームドラマ、ドロドロの人間関係のドラマなどなど。今日はその中でも分類はどう言えばいいのか刑事モノ?と言えば刑事モノのような・・。追跡系謎解きドラマ3選をご紹介します。

日本のドラマは10話でワンシーズンが多いので、駆け足でストーリーが終わってしまうところがあって不完全燃焼気味。突っ込みどころ満載の韓国ドラマの中で追跡系謎解きドラマは、けっこう犯人の推理が2点3点する場面もあり、迫ってくる恐怖も案外日本のよりうまく表せてるのもあるんじゃないかなと思ったりします。

 

ボイス~112の奇跡~

意外に意外 主演のチャン・ヒョクは刑事モノを演じるのは初だとか。アウトロー的な感じの役が似合う役者さんです。笑いに特徴あり、アクションもこなしますよね。妻がサイコな犯人に殺されずっと心に傷をもっているという刑事の役で、112の奇跡とは日本で言うところの110番のこと。その通報センターの所長に就任してきたのがイ・ハナ演じるカン・グォンジュ。

曰く付きの2人の関係で妻が殺された時、妻の鬼気迫る通報センターで電話に出たのが新人であったカン・グォンジュであって証人として裁判の出廷もした相手でした。カン・グォンジュは不思議な持ち主で聴力がずば抜けて良く、プロファイラーでもあり声を手がかりに色々な事件を解決していくんです。

はじめはカン・グォンジュに疑念を抱いていたチャン・ヒョク演じる刑事ム・ジニョク。次第にカン・グォンジュの能力を理解し信じるようになります。カン・グォンジュ自身も現役警察官であった父をム・ジニョクの妻が殺害された時にその事件を追って殺されてるとういう役どころ。

途中まで犯人推理で2転3転・・見てる方もドラマの手の混んでる演出に騙されます。結局犯人はキム・ジュウク演じるム・テグ。キム・ジェウクと言えば日本語が堪能でイケメンでコーヒープリンス1号店にも出た俳優さん。今回のドラマではサイコな犯人役でこれがハマリにハマってるやくどころ。いい意味悪役をうまく演じてるので最後まで目が離せない展開のドラマでした。日本でも唐沢寿明主演でリメークされるようです。韓国ではシーズン3でイ・ハナさんはそのままで男優さんは入れ替わってるみたいですね。

シグナル

このドラマに出てるキム・ヘス。キム・ヘスと言えば張禧嬪を思い出します。キム・ヘス演じる張禧嬪の綺麗さと美貌に隠された悪の部分をうまく演じられてました。

シグナルはちょっと前に日本でもリメイクされてましたね。リメイク版は1話ちょっとだけ見ました。韓国版とほぼ同じですが、やっぱり時間の制限があるので進み方が早いし、やっぱり韓国版と比べるとあっさり物事が進んで行くように思われました。

トランシーバーを介して今の刑事と昔の刑事が結ばれて事件を解決していく話です。現代の話には女性と若い男性の刑事が出てくるのですが、現在の女性刑事と昔の刑事は恋人同士っていう関係になります。裏には警察の闇があり複雑に入り組んだ人間関係と様々な事件。ドラマの中に引き込まれ展開が目が話せません。

神のクイズ

主役はハン・ジヌ演じるリュ・ドックファン。韓国にはめずらし小柄な主役の俳優さんですね。シーズンがいくるもあるので人気のドラマなんだと思います。

ハン・ジヌは天才神経外科医で韓国大法医官事務所に勤務してる医師です。韓国大学大学病院法医官事務所は希少疾患関連事件の司法解剖を担当している部署。女性の刑事カン・ギョンヒとは次第に惹かれ合い恋人関係へと進展します。

未解決になりそうな難事件も、希少疾患という稀な病気を通して解決の糸口にたどり着きます。ハン・ジヌとカン・ギョンヒとの関係あり、チームワークのよさありこのドラマもちょっと変わったドラマです。

今日の書いたね!ポイント

韓国ドラマ追跡謎解きドラマは見応え充分な面白さです

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